京都の秋を、見るだけでなく五感で味わう  Nazuna、本願寺エリアの2施設で 「紅葉五感巡り」を11月1日より開催

| ウーマンアプス
京都の秋を、見るだけでなく五感で味わう  Nazuna、本願寺エリアの2施設で 「紅葉五感巡り」を11月1日より開催

京都でフレンドリーラグジュアリーな町家旅館を展開する株式会社Nazunaは、京都・本願寺エリアに位置する「Nazuna 京都 西本願寺」と「Nazuna 京都 東本願寺」において、2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで、秋季限定イベント「紅葉五感巡り」を開催します。

紅葉五感巡り

本イベントのテーマは、「五感でめぐる、ふたつの紅葉物語」。

紅葉を目で眺めるだけでなく、秋の味覚や香り、音、木のぬくもり、朝の澄んだ空気などを通して、京都の秋を五感で味わっていただく宿泊者限定のイベントです。

西本願寺側では、枯山水の世界観と紅葉を重ね合わせ、落ち葉が静かな水面に揺らぐような、侘び寂びと秋の余韻を表現。

一方、東本願寺側では、地域に受け継がれる大工文化や木のぬくもりに着目し、色づきながら生き続ける樹木の力強さや、生命の息吹を感じられる体験をご用意します。

「静と動」「侘び寂びと生命力」「落葉の美しさと樹木の力強さ」。本願寺エリアにある2施設それぞれの個性を生かし、ひとつの季節を異なる視点から紡ぎます。

■景色だけではない、本願寺エリアの秋を届けたい

本願寺エリアの魅力は、目に映る景色だけではありません。

寺院に漂う静寂、落ち葉を踏む音、木々の香り、町に息づく職人文化、その場を包む空気や、ゆっくりと流れる時間。さまざまな感覚が重なり合うことで、京都の秋はより深く心に刻まれます。

そこでNazunaでは、紅葉を単に「見るもの」としてではなく、音や香り、味、触感を通して「感じるもの」として楽しんでいただきたいと考えました。

館内と町を行き来しながら、本願寺エリアならではの文化や美意識、季節の移ろいに触れる。滞在そのものがひとつの紅葉体験となる、Nazunaならではの秋のひとときをお届けします。
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