Bigblue Tech株式会社は、発火リスクを構造から見直した次世代の全固体電池を採用し、持ち運びに特化した薄型デザインの「BigBlue 全固体モバイルバッテリー15000(型番:PF15)」の先行販売を開始いたしました。
本プロジェクトは株式会社山善を実行者として、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて好評展開中です。
発火リスクを構造から見直し、「燃えるかも…」という不安を解消する
昨今相次ぐモバイルバッテリー火災の報道などを背景に、性能向上の裏側で「安全性」に対するユーザーの不安が高まってきています。
特に、カバンの中で他の荷物と重なり合う場面や、うっかり落としてしまった時。
あるいは、バス、電車、新幹線などの公共交通機関といった人が多く集まる限られた空間での利用において、「燃えるかも…」という懸念を抱く方は少なくありません。
こうした課題に対し、当社は次世代の「全固体電池」に着目し、2026年3月にいち早く同技術を採用したモバイルバッテリーを発売いたしました。
市場における安全性への関心は非常に高く、発売以来、すでに多くのお客様から厚いご支持をいただいております。
その背景にあるのが、全固体電池ならではの確かな安全性です。可燃性の高い液体電解質ではなく、全固体電解質を用いる構造的アプローチにより、熱暴走の要因となる内部短絡の発生を抑制。
リチウムデンドライトの成長・貫通に対しても高い耐性を発揮します。
さらに、理論上の安全性にとどまらず、過酷な状況を想定した「釘刺し試験」、「落下試験」、「荷重試験」といった厳しいテストもクリアしており、その安全性が実証されています。