女優で歌手の観月ありさ(49)が10月16日、自身のInstagramを更新。歌手デビュー35周年を記念した企画の一環として、富士フイルム「フジカラーSUPERHG400」のCM撮影時のオフショットを公開した。
少女時代の圧倒的な美貌に、ファンから驚きと懐かしむ声が寄せられている。
今回の投稿は、観月の歌手デビュー35周年を記念した企画「Ali35」の一環。
これまでの芸能活動を振り返り、過去の貴重な写真や映像作品を紹介するもので、今回はサイパンで撮影された懐かしのCMにスポットが当てられた。
公開された写真には、鮮やかな赤いワンピースと大きな赤い帽子を身に着けた若き日の観月が写っている。
緑に囲まれた白い道の先には青い海が広がり、カメラに向けた無邪気な笑顔が印象的な一枚だ。
観月は当時を振り返り、「サイパンで撮影したCMです。海が綺麗で、オフショットもたくさん撮っていました」とコメント。おなじみのスタッフたちと和気あいあいと撮影に臨み、かわいらしいCMが完成したことを明かした。
さらに、撮影の休みにはスタッフと一緒にバナナボートなどを楽しんだという。「アクティブに遊んだ記憶もあります」「楽しい撮影でした」と、南国で過ごした充実の日々を懐かしんでいる。
投稿では、写真にまつわる思い出やエピソードをファンにも呼びかけ、35年間の歩みを共有する機会となった。
コメント欄には、「可愛い。本当伝説の少女」「可愛い〜。すでに完成されてますね」「当時、あまりの可愛さに衝撃を受けました」「ずっとファンです!懐かしい!本当に美人で憧れです」などの声が続出。時を経ても色あせない観月の魅力に、改めて注目が集まっている。