1990年代後半の東京・渋谷を舞台にした注目の新作インディーゲーム『Rain98』の無料体験版がSteamにて配信を開始しました。
本作はLo-Fi(低解像度で独特の荒さを持つレトロな質感)なビジュアルと不穏な空気感が漂うサイコサスペンスアドベンチャーです。体験版ながら約3時間たっぷり遊べる大ボリュームとなっており、ゲーマーやネット上で大きな注目を集めています。
この記事のポイント 1990年代末の渋谷を舞台にしたサイコサスペンスADV『Rain98』の無料体験版が配信開始 謎の少女と共に「世界滅亡の儀式」を進める独特で退廃的なストーリーが特徴 体験版ながら約3時間プレイできる大ボリューム仕様でSteamにて提供中 開発元公式YouTubeではデモ公開トレーラーもあわせて公開されている 概要と背景『Rain98』は、インディー開発者の「C#4R4CT3R」が手掛けるPC向けアドベンチャーゲームです。舞台となるのは1998年の渋谷。プレイヤーは謎の少女とともに、世界の終わりをもたらす「世界滅亡の儀式」を進めていくことになります。
ノスタルジックな90年代末の街並みと、世紀末の退廃的な雰囲気がLo-Fiグラフィックによって緻密に再現されており、どこか懐かしくも不気味な世界観がSNSを中心に話題を呼んでいます。
[kt_ai_news_embed provider="youtube" url="https://www.youtube.com/watch?v=wX-y0kR6E-E" label="『Rain98』公式デモ公開トレーラー"] 注目点今回配信された体験版の大きな見どころは、約3時間にも及ぶ充実したプレイバリューです。一般的な体験版の枠を超えたボリュームが用意されており、物語の導入からディープな世界観の一端までをじっくり味わうことができます。