日本テレビの森圭介アナウンサー(47)が10月18日、自身のInstagramを更新。合格率9.3%の難関国家試験「第58回社会保険労務士試験」に合格したことを報告し、祝福と称賛の声が相次いでいる。
森アナは「社労士試験に合格しました」と報告し、合格証書を手に笑顔を見せる写真を公開。受験のきっかけについて「『暮らしにまつわるお金の専門家』を目指して、FP、宅建士に続いては、年金と健康保険をちゃんと勉強したいなと思った」と明かした。
「社会保険料って高くない?」「年金っていくらもらえるの?」という身近な疑問から学習を始めたという森アナ。社会保険だけでなく労働法にも学びを広げ、「奥が深くてこれがなかなかおもしろい」と勉強の楽しさを語った。
第58回社会保険労務士試験の合格率は9.3%で、合格者は3961人。森アナは2025年11月にも宅建士試験とファイナンシャルプランナー2級の合格を報告し、その後、宅地建物取引士としての登録も済ませている。
一橋大学社会学部を卒業し、2001年に日本テレビへ入社した森アナ。現在は『news every.』などの報道番組で活躍し、同局のチーフスペシャリストも務めている。
今後については「出産、子育て、働き方、病気やケガの備え、住宅、資産運用、老後の資金まで、わかりやすくお伝えできるようにがんばります」と意気込み、「知らないことを学ぶって、やっぱり楽しいね」と締めくくった。
コメント欄には「お忙しいのにすごすぎます」「いくつになっても勉強素晴らしいですね」「仕事と勉強の両立の仕方教えていただきたい」「チャレンジするって素敵」などの反響が寄せられている。