人気ドライビングアクションゲーム『クレイジータクシー』のRTA(ゲームのクリアまでの早さを競うタイムアタック)プレイを巡り、思わぬ珍事がSNSなどで大きな話題を集めています。
イベント「RTA in Japan Winter 2026」にて本作のRTA配信が予定されるなか、配信上でゲーム内BGMが使用できないという著作権面の課題が浮上しました。これに対し、走者が解決策として「生演奏してくれるバンドメンバー」を募集し始めたことで、ネット上で大きな注目を集めています。
この記事のポイント 『クレイジータクシー』のRTA配信でゲーム内BGMが使用できない問題が発生 RTA走者が打開策として「生演奏してくれるバンドメンバー」を緊急募集 力技すぎる解決策と発想の豊かさにネット上で爆笑と応援の声が広がる イベント「RTA in Japan Winter 2026」本番での実現に向け注目が集まる 概要と背景『クレイジータクシー』は、乗客を目的地まで素早く送り届ける爽快感と、疾走感あふれるパンクロックなどのBGMが象徴的な人気作です。ゲームプレイにおける音楽の存在感は極めて大きく、作品の魅力やテンポを支える重要な要素となっています。
しかし、ゲームイベント「RTA in Japan Winter 2026」の配信に向けて、ゲーム内の楽曲を配信上で流すことができないという問題が持ち上がりました。BGMなしでのプレイでは本来の雰囲気が損なわれかねないという懸念が生じる状況となっていました。
注目点この配信トラブルに対してRTA走者が打ち出した対応策は、BGMをそのまま流せないなら現地で生演奏してもらおうという、まさかの「生演奏バンドメンバー募集」でした。
配信で原曲が流せないなら人力で演奏してしまおうという豪快な発想は、瞬く間にネットユーザーの間で拡散され、「力技すぎる」「その手があったか」と大反響を呼んでいます。RTA走者のゲームへの情熱とユニークなアプローチが、ゲームファンだけでなく幅広いネットユーザーの笑いと関心を誘っています。
まとめ著作権の壁に直面しながらも、前代未聞のアイデアで突破を図ろうとする今回の動きは、コミュニティ主導のイベントならではの面白さを見せています。
実際にバンドメンバーが集まり当日の生演奏が実現するのかどうか、今後の動向とともにイベント本番の配信にも大きな期待と注目が寄せられています。
公式リンク RTA in Japan 公式サイト