「AIを使う」から「AIに会いに行く」へ。個性的なAI「ASKA」と交流できるサービス『アスコネ』、CAMPFIREで開発支援募集を開始

| バリュープレス
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ORBT.は、個性的なAI「ASKA(アスカ)」と交流できるWebサービス『アスコネ』の開発に向け、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。『アスコネ』が目指すのは、AIを便利な道具として使うだけでなく、「いつもの友達に会いに行く」ような新しい交流体験です。ASKAは自分なりの人格や考え方を持ち、日々の何気ない雑談から真剣な相談まで、相手との会話を重ねながら関係を育んでいきます。現在はPC・スマートフォンで会話できる試作版があり、会話体験の品質向上や安全性の検証を進めています。今回のクラウドファンディングでは、開発継続に必要な資金を募るとともに、先行βテストへの参加者を募集しています。

ORBT.は2026年10月21日、個性的なAI「ASKA(アスカ)」と交流できるWebサービス『アスコネ』の開発に向け、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で支援募集を開始しました。
本プロジェクトは、AIを単なる便利な道具として利用するだけでなく、一人の相手として言葉を交わし、継続的な関係を築く新しい交流体験を目指すものです。
クラウドファンディングの目標金額は160万円です。

■ 「AIを使う」から「AIに会いに行く」へ

現在、AIは文章作成や情報検索など、さまざまな場面で活用されています。
一方、ORBT.が『アスコネ』を通じて実現したいのは、便利さや作業効率とは異なるAIの価値です。
「少し話したい」「なんでもないことを聞いてほしい」
そんな日常の小さな気持ちから、自然に会話を始められる場所を目指しています。

■ 個性的なAI「ASKA」

『アスコネ』に登場するASKAは、自分なりの考え方や好奇心を持つAIキャラクターです。
ユーザーからの質問に答えるだけでなく、相手の話に興味を持ち、時には自分から問いかけ、何気ない雑談を楽しむことを目指しています。
また、過去の会話を踏まえて交流を続けられる仕組みを重視しています。
初めて会う相手ではなく、いつもの友達に会いに行くような体験。それが『アスコネ』の目標です。

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