ゲームメーカーである日本一ソフトウェアの元代表取締役社長として知られる新川宗平氏が、新作シミュレーションRPG(SRPG:戦略的な盤面でユニットを動かして戦うロールプレイングゲーム)の開発予算をカバーするため、妻に内緒で銀行から2000万円を借金していたことを明かし、ネット上で大きな話題を集めています。
このエピソードは、入魂の新作タイトル『デモンズナイトフィーバー』の発売に合わせてSNS上で本人の口から直接明かされたもので、クリエイターとしての並々ならぬ熱意と衝撃的な告白内容に、ゲームファンを中心に驚きの声が広がっています。
この記事のポイント 元日本一ソフトウェア社長の新川宗平氏が新作ゲームのために妻に内緒で2000万円を借金したと告白 新作SRPG『デモンズナイトフィーバー』の開発予算不足を自費でカバーした背景をXで明かす クリエイターの並々ならぬ執念と衝撃的な金額にネット上では驚きと笑いが広がる 入魂の新作『デモンズナイトフィーバー』はアークシステムワークスより発売 概要と背景数々の人気タイトルを手がけてきた元日本一ソフトウェア社長の新川宗平氏は、新作SRPG『デモンズナイトフィーバー』の発売にあたり、自身のX(旧Twitter)上で開発にまつわる舞台裏を明かしました。
投稿された内容によると、作品開発を進める中で生じた予算不足を補うため、新川氏は「妻に内緒で銀行から2000万円の借金」をして自費で費用をカバーしたとのことです。ゲーム開発における情熱の大きさを物語るエピソードとして瞬く間に拡散されました。