ラッパーでシンガーのちゃんみな(28)が10月22日、自身のX(旧Twitter)を更新。東京・渋谷区で起こした交通事故について謝罪するとともに、SNS上で広がる一部の憶測を否定した。
報道によると、ちゃんみなは19日、東京都渋谷区富ヶ谷の交差点で車を運転中、停車していた電動キックボードの後方部分に接触。その後、停車中のトラックにも接触する事故を起こしたという。
ちゃんみなは「この度の報道に関して、当事者の方々、そして皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、申し訳ございません」と謝罪。
事故後の対応については「事故後は速やかに警察を呼んで警察の調査にもきちんと協力し、必要な対応も行っています」と説明し、現在も関係各所と話し合いを重ねながら、適切な対応を進めていることを明かした。
一方、事故をめぐってSNS上でさまざまな憶測が広がっていることにも言及。「色々な憶測が飛び交っているので、違うことは違うとちゃんと伝えたいです」とした上で、「当たり前すぎますが、飲酒運転も薬物使用も逃走も、ながら運転も一切していません」と明確に否定した。
さらに「事故を起こしたことは真摯に受け止めていますし、自分の非はもちろん認めてます」と反省の姿勢を示した。
その一方で、「私は自分がしたことには責任を持って生きてます。だからこそ、していないことはしていないとはっきり伝えますね。事実ではないことまで認めるつもりはありません」と強調。事故に対する責任を認めながらも、事実と異なる情報については毅然とした姿勢を示した。
ちゃんみなは2017年にメジャーデビューし、国内外で音楽活動を展開。7人組ガールズグループ「HANA」のプロデュースも手掛けるなど、アーティストとして幅広く活躍している。
今回の交通事故を受け、本人が直接謝罪と経緯の説明を行ったことで、今後の対応にも関心が集まっている。