人気メカアクションゲーム『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON(アーマード・コア6)』を題材としたボードゲームの開発が進められていることが明らかになりました。
告知を行ったのは、ロボットのミニチュアを使用して対戦を行うボードゲーム『エンバー:オブシディアンプロトコル』の公式Xアカウントです。ファン待望のアナログゲーム化として、SNS上でも大きな注目を集めています。
この記事のポイント 『アーマード・コア6』のボードゲーム化が公式に告知された ミニチュア対戦ゲーム『オブシディアンプロトコル』公式Xが発表 発売および登場は2027年を予定している メカの再現度やテーブルトップでのバトルシステムに期待が集まる 概要と背景『アーマード・コア6』は、フロム・ソフトウェアが手がける大人気メカアクションゲームシリーズの最新作です。プレイヤーが自分好みの機体を組み上げ、過酷な戦場を駆け抜けるスピード感あふれるバトルが世界中で高く評価されました。
今回の発表によると、本作をベースとしたボードゲームの展開が進行しており、2027年の登場を予定しているとのことです。家庭用ゲーム機やPCの画面を飛び出し、テーブルトップで楽しむ新たなプレイスタイルにファンの期待が高まっています。
注目点発表元となった『エンバー:オブシディアンプロトコル』は、精巧なメカのミニチュア(コマ)を動かして戦う対戦型のアナログゲームとして知られています。
『アーマード・コア』シリーズの醍醐味といえば、多様なパーツを組み替えて自分だけの機体を構築するアセンブル要素や戦術的なメカバトルです。ミニチュアゲームを手がけてきた同作のノウハウが、どのように『アーマード・コア6』のシステムや世界観に落とし込まれるのかが大きな見どころとなります。