人気ホラーゲームの怪異キャラクターとして広く知られる「青鬼」が、まさかのVTuber(バーチャルYouTuber)としてデビューすることが明らかになりました。発表直後からネット上では大きな話題を呼んでいます。
今回のデビューにおいて特に注目を集めているのが、配信中に一切喋らない“完全無言”スタイルを貫くという異例の配信形式です。言葉の代わりにどのようなリアクションを見せてくれるのか、ファンからの関心が集まっています。
この記事のポイント 名作ホラーのキャラクター「青鬼」がVTuberとしてデビュー決定 配信スタイルは一切喋らない“完全無言”を予定 初配信は10月30日20時からYouTubeにて実施予定 初配信のプレイタイトルは『鬼武者 Way of the Sword』 概要と背景青鬼は、洋館を舞台にプレイヤーを執拗に追い詰める不気味な存在として、長年多くのゲームファンや配信者に親しまれてきたホラー界のアイコン的存在です。
その青鬼が公式YouTubeチャンネルなどを通じ、バーチャル配信者として新たな活動をスタートさせることが発表されました。初配信は10月30日20時からを予定しており、記念すべき初回配信の待機所もすでにオープンしています。
[kt_ai_news_embed provider="youtube" url="https://www.youtube.com/live/cghpoNoPsmM" label="青鬼 初配信待機所「鬼武者 Way of the Sword」"] 注目点今回のVTuber活動における最大の注目ポイントは、トークを行わない“完全無言”スタイルで実況に挑戦する点です。VTuberといえば軽快なトークやリアクションが定番ですが、青鬼は言葉を発しないままゲーム画面に向き合うことになります。
さらに初配信でプレイするタイトルは、同じく「鬼」を冠した最新作『鬼武者 Way of the Sword』です。