トイレのドアの隙間から差し込まれたのは... 4万人悶絶の光景に、飼い主がジーンとした理由

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トイレのドアの隙間から差し込まれたのは... 4万人悶絶の光景に、飼い主がジーンとした理由
「飼い主を助け出すために差しのべられた可愛いおててがこちら」

そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。

Xユーザーの@ochamarusan0126さんが2026年8月26日に投稿したのは、ドアと床のわずかな隙間からひょっこり飛び出した白い猫の前足。

ふわふわの毛並みに包まれたおててで、淡いピンク色の肉球は思わず指先でツンツンしたくなる愛らしさだ。

これが、助け出すために差し伸ばされたとは、どういうことだろう?

飼い主さんに詳しい話を聞いた。

いつもドアの隙間から...

この"ぷにぷにおてて"の持ち主は、おちゃまるくん。のんびりまったりした5歳の男の子だ。

写真が撮られたのは、おちゃまるくんがまだ1歳の頃。飼い主さんがトイレに入ると、いつもドアの下の隙間から探すように手を差し入れてきたそう。

この日はスマホを持って入り、見事その瞬間を激写したのだとか。

「可愛いなぁと感じる反面、その様子がまるで飼い主を助けようと頑張ってるように見えて少しジーンとしてしまいました」(飼い主さん)

あまりの可愛さに、指でツンツンしてみた飼い主さん。すると、おちゃまるくんも負けじと応戦。ドアを挟んだ"可愛い攻防戦"が、しばらく続いたという。

キュートな救いの手に、Xユーザーからは4万件を超えるいいねのほか、

「こんなにかわいいおててを差し伸べられたら...掴むしか!ない!🥹」「触りたいです❣️」「猫の手貸します」

といった声が寄せられている。

おてて一つで扉の向こうから心を持っていくとは。キュン死で思わぬ"SOS"を出してしまいそうだ。(ライター:Met)

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