TBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)でドラム役を演じる富栄ドラム(34)が10月25日、自身のInstagramを更新。第22話の撮影現場でのオフショットを公開し、血糊を使った過酷な撮影の舞台裏を明かした。
富栄は「#VIVANTep22ご視聴ありがとうございました!」と感謝を伝え、ドラムが運ばれたゴルバドの小さな病院での撮影を振り返った。
投稿では、チンギス役のバルサー、田代久美子役のレイヤマダ、ロマル役のシャフリヤル、ナティック役のルスラン、フィルザ役のギュルナル、ムラド役のアリら共演者に加え、看護師役の出演者やモンゴル語の通訳を務める制作スタッフのピヨさんと撮影したことを報告した。
さらに、病院の処置台に乗るシーンについて「血糊で全身びしょ濡れになり、冬場の撮影だったので、すごく寒かったです」と告白。緊迫感あふれる場面の裏側には、厳しい寒さとの戦いがあったことを明かした。
そんな過酷な現場を支えたのがスタッフの存在だった。富栄によると、身体の隙間にカイロを挟んでもらい、撮影のカットがかかるたびに毛布をかけてもらったという。
富栄は、メイクや衣装、特殊メイクのスタッフも総動員で支えてくれたことに触れ、「本当にありがとうございました!!」と感謝の思いをつづった。
コメント欄には、「ドラム最高!チンギス最高!」「ドラムがこんな事で退場する筈がない!とは思って見てましたが、助かって良かったー」「ドラムが撃たれるなんて〜チンギスが助けてくれて感動したよ〜」「血だらけドラム生きてて良かった」など、安堵と感動の声が寄せられている。
衝撃的な展開で視聴者を引き込んだ『VIVANT』第22話。富栄が明かした撮影秘話からは、緊迫したシーンを作り上げる出演者とスタッフのチームワークが伝わってくる。