俳優の一ノ瀬ワタル(41)が10月26日、自身のInstagramを更新。主演を務めたNetflixシリーズ『サンクチュアリ-聖域-』のシーズン2制作が決定したことを報告し、ファンから歓喜の声が相次いでいる。
一ノ瀬は投稿で「Netflixシリーズ『サンクチュアリ-聖域-』シーズン2の制作が決定いたしました!」と発表。再び主人公の猿桜として土俵に立つことを伝え、続編を待ち望んでいたファンへの感謝をつづった。
さらに「シーズン1を愛し続編を待ち望んでくださった皆さま、本当にありがとうございます」とコメント。期待を超える作品を届けられるよう、キャストとスタッフが一丸となって撮影に臨んでいることも明かし、「さらに進化した『サンクチュアリ-聖域-』を、ぜひ楽しみにお待ちください!」と呼びかけた。
『サンクチュアリ-聖域-』は、借金や暴力、家庭崩壊などの問題を抱え、人生の崖っぷちに立たされたヤンキー・小瀬清が、若手力士の猿桜として大相撲の世界で成り上がっていく物語だ。
相撲に興味がなかった猿桜は、父親の借金を返し、大金を稼ぐために角界へ入門。頭突きや噛みつきなど、型破りな戦い方で相撲界のしきたりにも反発しながら、次第に相撲そのものに魅了されていく姿が描かれた。
1500年以上にわたり、日本の伝統文化や神事として受け継がれてきた大相撲。その独特な世界を舞台に、力士たちの葛藤やぶつかり合いを迫力たっぷりに描いた同作は、配信開始後、世界50以上の国と地域でNetflixの週間TOP10入りを果たした。週間グローバルTOP10の非英語シリーズ部門でも6位を獲得し、国内外で大きな話題を呼んだ。
シーズン2では、一ノ瀬が引き続き猿桜を演じるほか、監督の江口カンと脚本の金沢知樹も続投する。再び角界に身を投じる猿桜が、どのような波乱を巻き起こすのか、続編への期待が高まっている。
コメント欄には「待ってました!」「まじかよ!!まじかよー」「死ぬほど待ち望んでました!」「ぎゃーーーーーーー」といった声が寄せられた。待望の続編発表に、ファンの喜びがあふれている。
型破りな力士・猿桜が再び土俵に戻ってくる『サンクチュアリ-聖域-』シーズン2。前作を超える熱戦と人間ドラマがどのように描かれるのか、配信への期待がますます高まりそうだ。