『バイオハザード』30周年の足跡をたどる「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」 世界観に入り込む没入体験【10/30~12/24】

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『バイオハザード』30周年の足跡をたどる「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」 世界観に入り込む没入体験【10/30~12/24】

ゲーム『バイオハザード』シリーズ30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」が、2026年10月30日~12月24日の期間、BEAMギャラリー(東京都渋谷区)で開催される。

会場はFILE1からFILE7までの7つのゾーンに分けられ、『バイオハザード』シリーズの主人公が経験した事件や直面した恐怖を、空間や映像、造形で追体験。シリーズを構築する要素がリアルなサイズで表現され、ゲームの世界に入り込んだかのような没入体験を楽しめる。

FILE1「恐怖の系譜」では、シリーズで発生した様々な事件を、印象的なシーンとともに振り返る。

FILE2「THE WORLD OF BIOHAZARDシアター」は、歴代のシーンが大画面で体感可能なシアターコンテンツ。

FILE3「恐怖のエビデンス」は複数のエリアに分かれ、シリーズを通じて重要な感染要素の「ウイルス」「寄生生物」「菌」をテーマに、数々の開発資料を集約するほか、ヴィランたちの等身大造形を間近で楽しめる。

そのうち、「特異菌と幻覚」エリアでは、プレイヤーを執拗に追いかけてくる「ジャック・ベイカー」が壁から出現するフォトスポットが用意される。

FILE4「対峙する者たちの記憶」では、ヴィランに立ち向かう主人公にフィーチャーし、初登場から最新作までの勇姿を豊富な情報量で展示。「ザ・ガール」の手が背後から忍び寄る「グレース・アッシュクロフト」の等身大フォトスポットが設置される。

FILE5「バイオハザード レクイエム」では、アメリカ各地で発生する連続変死事件の容疑者「ヴィクター・ギデオン」がかぶっていたヘッドギアが初公開される。

FILE6「アンブレラ検疫所」の展示内容は公式サイトなどでは語られていない。

FILE7は「公式グッズショップ」。同展の開催を記念したオリジナルグッズを販売する。

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