元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(29)が10月26日、自身のInstagramを更新。サウジアラビアで撮影した笑顔の写真とともに、行きたい場所を訪れ、後悔のない人生を送りたいという思いをつづった。
公開された写真には、岩山に囲まれた場所で自然な笑顔を見せる渡邊の姿が写っている。雄大な景色を背景にしたリラックスした表情が印象的で、サウジアラビア旅行を楽しんだ様子が伝わる一枚だ。
投稿では、世界情勢が目まぐるしく変化する現代について触れ、「行きたい場所にはすぐ行っておかないと」とコメント。今日行ける場所でも、明日には行けなくなる可能性があるとし、自分が元気なうちにやりたいことを実現し、会いたい人に会っておきたいと心境を明かした。
さらに、人生の最期にやり残したことを悔やみたくないという思いから、今年は自分のために使う時間を大切にしていると説明。「人生のやり残したリスト消化中」「サウジアラビア」「アルウラ」などのハッシュタグも添え、旅先への愛着をうかがわせた。
渡邊をめぐっては、10月22日に紹介した連載エッセイ「ひたむきに咲く」(NEWSポストセブン)も注目を集めている。サウジアラビアでの体験を振り返り、現地で安心して街を歩けたことや、日本で感じる視線などを比較した内容に、SNSでは賛否の声が上がった。
エッセイでは、旅行当時の体験をもとに現地の魅力を伝える一方、サウジアラビアにおける女性を取り巻く社会的な課題など、異なる側面への言及を求める意見も見られた。渡邊は現地情勢の変化にも触れ、犠牲者への哀悼や平和への願いを記していたという。
今回のInstagram投稿のコメント欄には「行動力、流石でございます」「ナチュラルな笑顔、素敵です!」「お金があるって、素敵なことですよね」「笑顔最強」などの反響が寄せられている。
サウジアラビア旅行を通して、自分の時間や人生の過ごし方について考えを深めている渡邊。行きたい場所へ足を運び、やりたいことを実現したいという率直なメッセージが、多くの人の関心を集めている。