世界的な大ヒットを記録したバトルロイヤルゲーム『PUBG: BATTLEGROUNDS』が、動画配信サービス「Netflix」で実写ドラマシリーズとして制作されることが明らかになりました。
韓国のゲームパブリッシャーであるKRAFTONの発表によると、本作ではエミー賞やゴールデングローブ賞などの受賞歴を持つ実力派クリエイターのドナルド・グローヴァー氏が、主演だけでなく監督、脚本、製作総指揮まで幅広く兼任します。
この記事のポイント 『PUBG』のNetflix実写ドラマシリーズ化がKRAFTONより発表 ドナルド・グローヴァーが監督・脚本・製作総指揮・主演を兼任 ドナルド・グローヴァーはエミー賞やゴールデングローブ賞の受賞歴を持つ バトロワブームを牽引した人気ゲームの本格的な映像展開として期待が集まる 概要と背景『PUBG: BATTLEGROUNDS』は、孤島などの閉鎖されたエリアに多数のプレイヤーが降り立ち、最後の1人(または1チーム)になるまで生き残りをかけて戦う「バトルロイヤル(バトロワ)」形式のシューターゲームです。世界的な大ヒットを記録し、その後のゲーム業界におけるバトロワブームの火付け役となった作品として広く知られています。
開発・運営を手がけるKRAFTONは、自社IP(知的財産)の多角的なメディア展開を推し進めており、今回のNetflixとのタッグによる大型実写映像化プロジェクトが正式に動き出す形となりました。
注目点今回のプロジェクトで特に大きな話題を集めているのが、制作陣のトップに立つドナルド・グローヴァー氏の関与度合いです。グローヴァー氏は主演を務めるだけでなく、監督、脚本、そして製作総指揮(全体を統括するプロデューサー的役割)のすべてを担当することが発表されています。