実際に印刷した紙の間取り図とゲーム機を組み合わせて楽しむ人気パズルシリーズの最新作『みんなで探せ!マドリカ不動産の出口』が、Nintendo Switch 2向けに発表されました。
画面内の情報だけでなく、手元にあるリアルの紙に書き込んだり切ったりしながら謎を解き明かしていく独特のプレイスタイルが特徴で、新作発表を受けてゲームファンやSNS上で大きな注目を集めています。
この記事のポイント Switch 2向けパズル『みんなで探せ!マドリカ不動産の出口』が発表 印刷した紙の間取り図とゲーム機を組み合わせて遊ぶ人気シリーズ最新作 開発はギフトテンインダストリが担当 1人だけが画面を30秒覗いて仲間に伝える伝言脱出ギミックを搭載 デジタルとアナログが融合した協力プレイがSNSを中心に話題 概要と背景本作を手がけるのは、ユニークなゲーム開発で知られるギフトテンインダストリです。プレイヤーがゲーム画面と印刷した間取り図の双方を駆使して進める「マドリカ不動産」シリーズの最新タイトルとして開発が進められています。
デジタルゲームでありながらアナログの紙や筆記用具を実際に使うギミックが過去作でも高く評価されており、今回は次世代機であるNintendo Switch 2向けタイトルとしての電撃発表となりました。
注目点最新作となる本作の大きな特徴は、複数人で盛り上がれる協力プレイ型のパーティー要素です。プレイヤーのうち1人だけがゲーム画面を30秒間だけ覗き込み、得られた情報を言葉で仲間に伝えて脱出を目指すという、伝言ゲームのようなスリリングな仕組みが取り入れられています。
画面を見ているプレイヤーの伝達力と、手元の紙の間取り図を囲む仲間たちの推理や作業が噛み合うかどうかが脱出のカギとなります。アナログなコミュニケーションとデジタルが融合した独自のゲーム設計が、ネット上でも早くも話題となっています。
まとめ紙を切ったり折ったりしながら謎を解く体験は、画面を見続ける一般的なデジタルゲームとは一線を画す楽しさを提供してくれます。
家族や友人と集まって遊ぶパーティーゲームとして、今後どのような詳細情報や発売時期が明かされるのか、引き続き続報に期待が寄せられます。
公式リンク ギフトテンインダストリ公式サイト