【12/3(木)】第18回 食の安全・安心セミナー『食品安全文化の醸成に向けて』を開催します。

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一般財団法人 食品分析開発センターSUNATECのプレスリリース画像

一般財団法人食品分析開発センターSUNATEC(所在地:三重県四日市市、代表理事:若生信久)は、食品関連事業者を対象とした「第18回 食の安全・安心セミナー」を開催します。 18回目となる今年度は、「食品安全文化の醸成に向けて」をテーマに、行政施策の動向と食品業界の実践事例を通じて、食品安全文化を組織に根付かせるための考え方や具体的な取り組みを紹介します。

【開催趣旨】
近年、食品事故の未然防止や消費者からの信頼確保に向け、食品安全を単なる管理手法や仕組みとして捉えるのではなく、組織に根付いた「食品安全文化」として醸成することの重要性が高まっています。食品安全は食品関連事業者にとって重要な経営課題であり、HACCPに代表される衛生管理の徹底に加え、従業員一人ひとりの意識や行動を支える組織風土の構築が不可欠です。 すでに国際的には、コーデックス委員会の「食品衛生の一般原則」やGFSI(世界食品安全イニシアティブ)のベンチマーク要求事項に食品安全文化の概念が取り入れられるなど、その重要性が世界に示されています。また、FSSC 22000やJFS-C規格などの食品安全マネジメントシステムにおいても、食品安全文化の醸成が要求事項として位置付けられています。

本セミナーは、公衆衛生の向上および増進に寄与する公益活動の一環として、食品安全文化への理解を深めるとともに、その実践事例を共有することを目的に開催します。行政施策の動向や食品企業における先進的な取り組みを紹介し、参加者が自らの組織で食品安全文化を定着・発展させるための具体的なヒントを得る機会となることを目指します。

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