古来の知恵「薬木」を現代の暮らしへ。国産広葉樹から生まれたお香『薬木香』が新登場

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古来の知恵「薬木」を現代の暮らしへ。国産広葉樹から生まれたお香『薬木香』が新登場

福島県南会津の国産広葉樹専門の製材所「オグラ」から、国産広葉樹の木粉からうまれたお香「薬木香(やくぼくこう)」が登場。

「薬木香(やくぼくこう)」の名前にも使われている薬木とは、薬効を持つ木のこと。古来より、その樹皮や葉、実、根などが漢方の生薬や生活の知恵として用いられてきました。

たとえば、キハダは黄檗(おうばく)、ホオは厚朴(こうぼく)、コナラは樸樕(ぼくそく)という名の生薬として。「薬木香」は、これら「薬木」と言われる木粉からつくられたお香です。

本製品の特徴を見ていきましょう。

国産広葉樹の木粉を、香りとしてアップサイクル

国産広葉樹の製材時に生まれる木粉を、香りとして再利用。樹齢数百年の木を、最後の最後まで活用していきたいという想いから生まれました。

人工香料・着色料不使用。

人工香料、着色料を使用していません。木のそのままの色と香りが楽しめます。

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