Nintendo Switchの後継機向けパッケージソフトに関して、製品に実際のゲームデータが収録されているか、あるいはダウンロード用の認証情報のみが入った「キーカード」仕様であるかを一覧で判定できるウェブサイトが登場し、ゲーマーの間で大きな注目を集めています。
「Is Game Key Card?」と名付けられたこのデータベースは有志によって立ち上げられたもので、パッケージ版を購入する際に実体ディスクやカードにデータが入っていることを重視するファンの間で急速に認知を広げています。
この記事のポイント Switch 2向けソフトが「キーカード」か即座に確認できる有志サイト「Is Game Key Card?」が開設 パッケージ内に本編データが収録されているか、ダウンロード専用の認証カード仕様かを手軽に判定可能 海外向けだけでなく日本国内向けパッケージソフトの情報もカバー 保存性やネット環境を気にするパッケージ派ゲーマーの間で実用的な草の根DBとして話題 概要と背景近年、家庭用ゲーム機のパッケージソフトにおいては、物理メディアにゲーム本編のデータそのものを収録せず、起動権限やダウンロード用データを取得するための情報だけを収めた「キーカード」仕様の形態が見られるようになっています。
こうした仕様のソフトは、パッケージを手元に残せる一方で、実際に遊ぶためにはインターネット経由で大容量データをダウンロードする必要が生じます。そのため、ストレージ容量の節約やオフライン環境での保存性を重視するパッケージ派のプレイヤーにとっては、購入前に仕様を把握したいというニーズが高まっていました。
注目点今回開設された「Is Game Key Card?」は、そうしたゲーマーの関心に応える形で制作された草の根のデータベースサイトです。ユーザーは対象のタイトルがデータ収録型のゲームカードなのか、あるいはダウンロード必須のキーカードなのかを一目で確認することができます。