「せいろのカビ・洗い物ストレス」にサヨナラ!燕三条の老舗・霜鳥製作所が提案する、サビ・カビが出にくい『1台4役ステンレス蒸しツール』

| バリュープレス
株式会社霜鳥製作所のプレスリリース画像

〜 調査で判明した「手入れの面倒さ」を解消。「衛生的なステンレス製」を求める声に応え、ユーザーの声を反映した白文字プリント付き改良モデルを提案 〜

製菓・調理器具の老舗メーカーである株式会社霜鳥製作所(本社:新潟県燕市、代表取締役:霜鳥 浩嗣)は、ご自宅での蒸し調理における「お手入れの煩わしさ」や「カビ・サビへの不安」を解消する、18-8ステンレス製の『ホーム裏ごし21 (1台4役ステンレス蒸しツール)+ 蒸リング21』の改良モデルを、2026年10月1日より販売開始いたしました。
本製品は、当社が全国の男女を対象に実施した「自宅での蒸し調理に関する意識調査」の結果をもとに、生活者が抱える課題を解決し、どなたでも毎日手軽に蒸し料理を楽しんでいただけるよう開発されたツールです。

■ 開発背景:せいろブームの裏に潜む「カビの恐怖」と「手入れの不満」
昨今、ヘルシーで素材の美味しさを引き出す蒸し料理や「せいろ」を使った調理が注目を集めています。しかし、当社が実施した意識調査では、蒸し料理を作る際の悩みとして「カビ防止や洗い物など使用後の手入れが面倒」という声が34票を集め、最上位の課題となっている実態が判明いたしました。また、「食材のこびりつきによる仕上がりの不満」も22票に上っています。
一方で、これからの蒸し調理器具に求められる条件として「手入れが簡単でサビやカビに強い衛生的なステンレス製」という回答が44票と、全選択肢の中で最多の支持を集めました。

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