タレントの照英(52)が11月5日、自身のInstagramを更新。25年前に妻と初めて出会った当時の貴重な写真を公開し、結婚21年目を迎えた妻への深い愛情をつづった。
照英は、2001年に妻と出会った福島県只見町を先日訪れたことを報告。
当時の出会いの場所となった「民宿秋葉」のお母さんとの写真や、初対面だった妻との写真が見つかったことを明かした。
公開された写真では、若き日の照英が黒いトップス姿で拳を掲げ、赤いトップスを着た妻と笑顔で並んでいる。2人の初々しい表情が印象的な、思い出深い一枚だ。
照英は「懐かしい思い出が蘇り、胸に熱い思いが込み上げて来ました」と当時を回想。
さらに「あの時に出会った女性が、妻になってくれた人生から21年・・・私は本当に幸せ者です。和加子さん!ありがとうございます」と感謝の思いを伝えた。
照英は2005年10月10日にフリーアナウンサーの阿部和加子と結婚。2007年2月に長男、2010年2月に長女、2016年11月に次女が誕生し、現在は3児の父でもある。
コメント欄には「本当に良い写真」「お二人の馴れ初め〜素敵ですね〜」「美人な奥さんですね」「今と変わらないお姿でお若くてハンサム」など、温かな声が寄せられている。
25年の時を経ても色あせない夫婦の絆と、妻へのまっすぐな愛情が伝わる投稿となった。