世界を照準にした、本格アクション・超大型忍者時代劇プロジェクト
『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(「テレビ朝日金曜ナイトドラマプレミアム」 毎週夜11時15分〜)。
初回からNetflixの国際展開が功を奏し、日本ドラマとしては良好なスタートで、特にアジア・中東・中南米で評判が良いそうです。
『真田十勇士』は史実の家臣軍団ではなく、後世の創作で「真田幸村(信繁)に仕えたとされる10人の勇士として知られる」架空のヒーロー集団です。
そして、ドラマの1話から登場しているのが、真田幸村(安藤政信)や家臣として仕える霧隠才蔵(中川大志)らが身を潜める舞台、実在の『九度山』です。
2話では、主人公・猿飛佐助(岩本照)が仲間に加わり、絶対的権力者・徳川家康(内藤剛志)の首を取るべく、14年間も幽閉されていた九度山からの脱出を図りました。
物語の起点であるこの九度山は、なぜ真田の“影の舞台”となったのか……ドラマと史実を比較しつつ、今回はこの九度山の実像を辿ってみました。
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