16歳の新米店長が、魔法鉱石を掘ってお店を立て直す。採掘×放置RPG『ライラの魔晶鉱店』Steam版発売

| バリュープレス
株式会社Code and DESIGNのプレスリリース画像

株式会社Code and DESIGNは、ドット絵の採掘×放置RPG『ライラの魔晶鉱店』(英題:Laila's Arcane Quarry)のSteam版を2026年11月5日に発売しました。Steam版の価格は420円。Android版・macOS版も配信中です。母の魔法店を急遽継ぐことになった16歳の魔導士見習い・ライラが、不慣れな魔法鉱石の採掘に挑戦。15秒から始まる短い採掘を繰り返し、研究や装備で効率を高めながら、魔道具づくりとお店の成長を楽しむゲームです。

お店の棚はからっぽ、お金もない。それなら、素材は自分で掘るしかない!

主人公のライラは、16歳の魔導士見習い。母が営んでいた「星灯り魔晶店」を突然引き継ぎ、新米店長として働くことになります。しかし、お店の商品棚はからっぽで、仕入れに使えるお金もありません。ライラは魔法陣とピッケルを手に、使い魔の猫・ミィとともに、魔道具の素材となる魔法鉱石を自分で集め始めます。
本作が描くのは、最初から何でもできる魔法使いではなく、慣れない仕事を少しずつ覚えていく少女の成長です。
最初は時間内に掘りきれなかった鉱床を、やがて短時間で掘り尽くせるようになる。採掘効率が上がる手応えを、ライラが魔導士として、そして店長として成長していく実感に重ねています。

15秒から始まる採掘。魔法陣を動かせば、ピッケルが一斉に働く

採掘の基本操作は、画面上の魔法陣を動かすこと。範囲内の岩にはそれぞれピッケルが付き、自動で採掘を進めます。プレイヤーは、どの岩を狙い、どう魔法陣を動かすかに集中できます。
採掘時間は初期状態で15秒。短い採掘と強化を繰り返すことで、少しずつ成果が大きくなっていきます。研究が進むと連鎖雷やダイナマイト、プラズマなども加わり、岩を一つずつ砕いていた採掘場が、魔法と爆発の飛び交う収穫の場へと変化します。

88の研究項目と12本の魔晶杖で、採掘の手応えが変わっていく

採掘した鉱石は精錬して「エッセンス」に変え、88ノードの研究ツリーに投資できます。採掘パワーや範囲、制限時間などの強化に加え、新しい魔法の解放によって採掘の展開そのものも変わります。

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