脱衣麻雀が約28年ぶりにゲーセン復活!『スーパーリアル麻雀AC』2026年冬稼働へ

| ゴゴ通信
脱衣麻雀が約28年ぶりにゲーセン復活!『スーパーリアル麻雀AC』2026年冬稼働へ

かつて昭和や平成のゲームセンターを大いに賑わせた「脱衣麻雀」ジャンルが、約28年の時を経てアーケードへ復帰することが明らかになりました。往年の名作シリーズの系譜を継ぐ新作『スーパーリアル麻雀AC』が、2026年冬にアミューズメント施設向けに稼働予定です。

本作ではゲームセンターの環境に合わせて専用の操作パネル(麻雀コンパネ)も新造される予定となっており、全国の店舗へ作品を届けるためのクラウドファンディングも展開されています。かつてのファンのみならず、レトロゲームカルチャーを好むネットユーザーの間でも大きな話題となっています。

この記事のポイント 脱衣麻雀の金字塔『スーパーリアル麻雀』のAC新作が2026年冬に稼働予定 アーケードの脱衣麻雀ジャンルとしては約28年ぶりの復活となる 令和の時代に専用の「麻雀コンパネ」を新たに製造して導入予定 全国のゲームセンターへ作品を届けるためのクラウドファンディングも展開 概要と背景

『スーパーリアル麻雀』は、対局に勝利することでキャラクターのビジュアルが変化していく演出などで一世を風靡したアーケード麻雀ゲームの金字塔的タイトルです。

しかし、アミューズメント業界における表現規制の変化や市場環境の移り変わりなどにより、近年はアーケード向けの脱衣麻雀タイトルの新規リリースが途絶えていました。そうした中で発表された今回の新作は、およそ28年ぶりとなるゲームセンターへの正式な帰還として注目を集めています。

注目点

今回の発表における大きなトピックの一つが、アーケード筐体用の「専用麻雀コンパネ(コントロールパネル)」を令和の時代に新造する点です。麻雀牌の入力に特化した独特の物理ボタンを備えたコンパネは近年見かける機会が減っており、ハード面からのアプローチとしても関心を呼んでいます。

また、プロジェクトを全国のゲームセンターへ届けることを目的としたクラウドファンディング(CAMPFIRE)も実施されています。

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