「ヤンデレファンに刺される前にライブを満員にする」という強烈な設定を持つインディーゲーム『DEATH A LIVE』が、Epic Gamesによる開発支援プログラム「Epic MegaGrants」に採択されたことが明らかになりました。
本作は開発スタジオ「Rabbit Trigger」が手掛ける注目作で、ユニークすぎるゲームコンセプトと高いオリジナリティが評価され、世界的な大手ゲーム企業からの支援を獲得することとなりました。
この記事のポイント 『DEATH A LIVE』がEpic Gamesの開発支援プログラム「Epic MegaGrants」に採択 「ヤンデレファンに刺される前にライブを満員にする」という強烈なコンセプトの異色ゲーム 開発スタジオ「Rabbit Trigger」が手掛け、Steamストアページも開設中 大手企業からの支援決定により、今後のゲーム内容やリリース展開に注目が集まる 概要と背景『DEATH A LIVE』は、迫り来るヤンデレファンの脅威をかいくぐりながら、ステージでのライブパフォーマンスを成功させて会場を満員にすることを目指す異色のゲーム作品です。
今回採択された「Epic MegaGrants」は、『フォートナイト』やゲームエンジン「Unreal Engine」で知られるEpic Games社が、優れたクリエイターや革新的なプロジェクトを資金面などで直接サポートする世界的な開発支援プログラムです。独創的なアイデアを持つインディータイトルが同プログラムに選ばれたことで、国内外のゲームファンから熱い視線が集まっています。
注目点本作最大の注目ポイントは、命がけのサバイバルと華やかなアイドル・音楽活動が融合した斬新な世界観とゲームプレイ設計です。熱狂的すぎるあまり危害を加えようとするファンからいかに身を守りつつ、観客を熱狂させてライブを完遂するかという独特の緊張感が楽しめます。