松竹株式会社が手掛ける新作恋愛アドベンチャーゲーム(ADV:選択肢などを通じて物語を読み進めるゲームジャンル)『アルゴリズム・プレスクリプション』が、Switch 2およびSteam向けに発売されることが明らかになりました。
本作は「沼系恋愛ビジュアルノベル」と銘打たれており、従来の恋愛ゲームの常識を覆す独自の設定が早くもゲームファンの間で大きな注目を集めています。
この記事のポイント 松竹の新作恋愛ADV『アルゴリズム・プレスクリプション』が発表 対応プラットフォームはSwitch 2およびSteamを予定 ジャンルは愛憎が渦巻く「沼系恋愛ビジュアルノベル」 好感度MAX=幸福とは限らず、溺愛・束縛・監禁などへ堕ちる独自システムが特徴 概要と背景本作は松竹などが展開する最新の恋愛ビジュアルノベル作品です。家庭用ゲーム機およびPC向けプラットフォームのSteamにおいてリリースが予定されています。
恋愛アドベンチャーゲームといえば、選択肢によって相手キャラクターの好感度を上げ、ハッピーエンドを目指すスタイルが一般的ですが、本作はそうした従来の枠組みとは一線を画すコンセプトを掲げています。
注目点最大の特徴は、「好感度が100(最大値)になっても幸せになれるとは限らない」というエッジの効いたゲームデザインです。
相手の愛情が極限まで高まった結果、溺愛にとどまらず束縛や監禁といった重篤な状況へと堕ちていくなど、プレイヤーの選択が予想外の展開を引き起こす「沼系」ならではのドラマ性が描かれます。
まとめ単に数値を上げてゴールを目指すだけではない心理的な駆け引きや、一筋縄ではいかないダークな愛の形を体験できる作品として期待が寄せられています。
新プラットフォームへの対応も含め、今後どのようなキャラクターやシナリオの詳細が明かされていくのか、続報から目が離せません。
公式リンク 松竹株式会社 公式サイト