「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」開催中 宇部ならではの描き下ろしイラストに、初号機立像も登場【10/29~3/14】

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「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」開催中 宇部ならではの描き下ろしイラストに、初号機立像も登場【10/29~3/14】

山口県宇部市で、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズとコラボしたイベント「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」が、2026年10月29日~27年3月14日の期間に開催されている。

『エヴァンゲリオン』シリーズの総監督・庵野秀明氏の出身地であり、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では舞台の1つになっている宇部市。

「まちじゅうエヴァンゲリオン」は21年に第1弾が開催され、これで6回目。今年から「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン」に名前を改めている。

今回は「宇部のまち、覚醒!」がテーマ。『エヴァンゲリオン』の世界観と宇部の魅力を楽しめる。

今回のイベントで様々なシーンに登場するのは、特別描き下ろしイラスト。2025年の「まちエヴァ第5弾」でJR宇部新川駅に設置された「エヴァの手」彫刻の前に、5人のキャラクターが集まっている。背景にはJR宇部線の車両「105系」(黄色、トリコロールカラー)、かつてJR宇部線・小野田線を走行していた車両「クモハ42」も描かれており、宇部ならではのビジュアルだ。

大型の描き下ろしイラストを見たいなら、JR宇部新川駅の駅舎内に期間限定で開設される「宇部まちエヴァギャラリー」を訪れてみよう。

ここではこれまでの「まちエヴァ」のメインビジュアルや、「ロンギヌスの槍」彫刻と「エヴァの手」彫刻の鋳造方案図も見ることができる。

また、山口宇部空港国内線ターミナルビル2階出発ロビーに登場中の「エヴァンゲリオン初号機」の立像も見逃せない。

2月に横浜で開催された「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年記念イベントにも登場したもので、27年3月14日まで設置予定だ。

山口宇部空港には、「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」限定のオリジナルグッズも購入できる公式グッズショップもオープンする。

ほかにも、『エヴァンゲリオン』をイメージしたオリジナルメニューが提供されてステッカーももらえる「まちじゅうエヴァグルメフェア」、描き下ろしイラストを使用したオリジナルデザインのスタンプを集める「うべまちめぐりスタンプラリー」も実施。

スタンプラリーでは、山口宇部空港内の公式グッズショップのレジスタッフに5か所のスタンプ押印済みのスタンプ台紙と、アンケート回答済みの画面を提示すると、コンプリート特典として限定の「オリジナルポストカード」がもらえる。

10月29日からはファミリーマート宇部若松町店・宇部寿町店・宇部沖宇部店が「宇部まちエヴァ2026」のメインビジュアルでラッピングされ、10月26日~3月14日には、宇部市交通局の路線バスにラッピングバス「宇部まちエヴァラッピング2026」登場。市内および近隣のまちを走行するなど、本当に、まちじゅうあらゆる場所に『エヴァンゲリオン』に出会えそうだ。

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