コンビニ店員土下座事件、客グループのネット炎上に「もう飽き飽き」の声

コンビニ店員土下座事件、客グループのネット炎上に「もう飽き飽き」の声

 昨年10月、店員の対応を不服とする札幌市の介護職員・青木万利子容疑者(43)が、ファッションセンターしまむら女性店員に土下座謝罪を強要したとして、大炎上の後、強要罪で逮捕されるという事件が発生していたのは記憶に新しい。

 現在、この事件を彷彿とさせる騒動が勃発している。

 大阪のファミリーマート店内にて大騒ぎをしていた、いわゆる"DQN"客に対し、店員が「お前らに売るものは無い帰れ」と応戦。一連のやりとりに腹を立てた客グループの女が店員にケータイを投げつけ大騒動に。

 この様子を撮影していた客グループメンバーが「ありえないファミマ店員の対応」としてYouTubeに動画アップし(※現在は削除済み)、さらにオーナーとともに該当の店員が土下座謝罪する様子をTwitter上にアップしたのだ。

 騒動を嗅ぎつけ怒りを覚えたユーザらの調査により、客グループが自ら投げつけて壊れたケータイの機種変代金約10万円の支払いを確約させた点や、「手ぶらで謝罪か」とタバコ6カートンを持ち去った点、「うちの若い衆が店に車で突っ込む言うとんぞ」と脅迫した点、メンバーによる脱法ハーブ売買疑惑などが次々と発覚している。

 客グループ側も攻撃してくるユーザに対し、「肖像権の侵害」や「個人情報漏洩」などを盾に応戦しており、双方が正当性を主張するなど正面衝突の事態に陥っている。今もこの騒動はインターネット上でのみ大きな話題となっているが、さすがに昨今の炎上という流れに疑問を抱くものらの声も大きくなっている。

 あのさ、お前ら関係ないじゃん

 このメガネ店員坊やお前らと違ってDQNに立ち向かっててエライじゃん。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット