森田剛(35)が「結婚を考えるほどの真剣交際だった」(芸能関係者)という美雪ありす(27)と破局したと、10月2日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。
美雪は北海道出身の、身長167センチのスレンダー美女。地元の銘菓「白い恋人」のCMにも出演した元タレントで、2010年12月に『White Love』でAV女優としてデビュー。業界大手「アリスJAPAN」が社名を芸名につけるほど期待をかけ、以降、30本以上の作品に出演している。
「職業は関係ない」――美雪を庇う姿に称賛の声
Twitterやファンの目撃情報などから、宮古島旅行や二子玉川「ロンハーマン」での森田とのデートが発覚し、半同棲状態だったとされる。2人で映画デートをしている場面を同誌に激写されたことも。また自宅マンションから美雪と出入りしているところを「週刊女性」記者に直撃された際には、森田は美雪を庇うように自分が盾になり、
「職業は関係ない! みんな一緒」
「オレの写真を使ったりとか、名前を記事にすることはいいんだけど、彼女は大変なんです、いろいろ。男はどうとでもできるからいいんだけど、女の人だし、特殊な仕事じゃないですか……」
などと、最後まで美雪を気遣うような受け答えをしていた。心ないファンからの誹謗中傷が一部ではあったものの、大枠ではそんな森田さんの男気あふれる応対が、ファンからも好評だった。
そんななか、2015年にデビュー20周年という大きな節目を迎えるV6。舞台『金閣寺』などで難役に挑戦してきた森田は、行定勲監督の舞台『ブエノスアイレス午前零時』(11月28日~)に挑む。
森田の多忙が二人の恋路を終わらせたのか、ハッキリとした破局理由は明らかになっていない。
思えば8年もの間、交際した上戸彩と別れた森田の心を、唯一癒やせる存在に思えた美雪だが、次なる女性こそ、森田がジャニーズ事務所の戒律を乗り越えて決断する相手となるのだろうか。
(取材・文/チロル蝶子)