美味しい餃子で有名な『大阪王将』ですが、なにかと『餃子の王将』と比べられがちであります。
どっちの店が美味いかは別の話として、今までの『大阪王将』の餃子は美味いけど甘さが強かったと記憶しています。
甘いので沢山食べるにはむいておらず、餃子が大好きな記者も1皿で十分な感じでした。『餃子の満洲』だと2~3皿くらい食べられるんですけどね。でもそれは『大阪王将』がまずいって話じゃなくて餃子の特徴の話です。
最近、『大阪王将』が創業当時の「白菜入り餃子」を販売していますが、従来より美味いからこのまま続けたほうがいいのではないかと思います。
後味として残る甘さが軽減されているというか、まったく甘くないので野菜の旨味だけがしつかり残る仕上がりになってるんですね。
餃子を食べたときの具の広がりのよさも改善されています。食べたとき、パラパラと広がって美味しさを感じさせる挙動がスムーズなんですよ。
なんで創業当時の味を続けてこなかったのか不思議なくらいですが、ざんねんながらこの「白菜入り餃子」は期間限定。