東京八重洲。八重洲といえば現在は「東京ステーションルネッサンス」の一環として再開発事業が進められており、東京でもダイナミックな動きのある場所の1つ。
そんな東京の都心部で活発な動きのある場所に、おそらく日本で最も安くカツカレーを食べられるお店があることをご存知だろうか?
以前、「カツカレーがなんと500円!上野のカレー専門店「クラウンエース」( http://gotrip.jp/2014/10/11993/ )」にて、上野のワンコインの激安カレーを紹介したが、今回はそのコスパをはるかに上回る、カレー界にさんぜんと輝くお店をご紹介しよう。
そのお店は、東京駅八重洲口の地下街、通称ヤエチカに鎮座している「アルプス」。八重洲の地下街にはたくさんのお店がひしめき合っており、東京八重洲で働く人達の胃袋を満たしている。
そんな競合ひしめくこのエリアで、低価格でしかも味わい深いカツカレーを供するこのお店は、神といっても過言ではない。
お店に到着すると、まず目に飛び込んでくる自販機に刮目(かつもく)せざるを得ない。そこには様々なカレーがあるが、自販機の右下に配置されているタイムサービスのカレー290円(コロッケ、チキン、チーズ)の3種に度肝を抜かれる。
こちらのカレーは通常のカレーにコロッケ、チキン、チーズのうち、どれか1種類をトッピングとして提供してくれるという、とてつもないサービスメニューなのだ。