すごい!
約6トンのトラックが約時速80キロで衝突しても、運転席部分を真っ二つにするほどの頑丈な境界セキュリティデバイス(車止め)をテキサスA&M運輸研究所が、新たに設計。その衝突試験の様子を公開しました。
この車止めは高さが42インチ(約1メートル)、幅が15フィート(約4.5メートル)のパイプ状で、分厚いコンクリートに18インチ(約46センチメートル)埋まっています。しかも、材料は世界のどこででも入手可能な鉄とコンクリートだとか。
システム全体重量は約2200キロ。大使館や他の重要施設を、車両の侵入と荷台などから保護する目的で、開発されているようです。
まるで映画の1シーンのような最新の車止めガードが完成[GIZMODO]
(ロバーツ町田)