日本マクダーミッドが日本MID協会定例会で講演:LDSプロセスにおけるファインピッチめっきへの取り組み

| バリュープレス

日本MID協会の賛助会員であるめっき薬品メーカー、日本マクダーミッド株式会社は、11月7日に行われる日本MID協会の定例会で講演を行います。MIDとは三次元成形回路部品であり、成形樹脂に回路などを付加することにより完成品の大幅な小型化が期待できる技術です。

【川崎市高津区】日本MID協会の賛助会員であるめっき薬品メーカー、日本マクダーミッド株式会社は、11月7日に行われる日本MID協会の定例会で講演を行います。

【MIDとは】
MIDとは三次元成形回路部品であり、成形樹脂に回路などを付加することにより完成品の大幅な小型化が期待できる技術です。スマートフォンはもとより自動車、医療機器ではすでに具体的に採用され、さらに、昨今急激に脚光をあびているウェアラブル機器への応用が大きく期待されています。

【MID技術の課題】
MIDを適用する製品はスマートフォンに代表されますが、その生産はほとんど中国などで量産されています。今後日本でMID技術が求められるとすれば、より高度な技術を要する仕様に絞られることが考えられます。そのため、我々マクダーミッドはめっき薬品メーカーにできる取り組みとして「ファインピッチ」を目標に掲げました。この技術の差別化が確立し、真似のできない高性能、或いはデザインにより日本のものづくりが世界のマーケットをリードするようになることを期待します。

【日本MID協会定例会】
日本MID協会はMIDに関する国内唯一の総合団体であり、日本マクダーミッド株式会社のほかパナソニック株式会社(代表幹事)、三共化成株式会社、LPKF レーザー・アンド・エレクトロニクス株式会社が幹事を務めています。 活動の一つとして年一回定例会を行っており、今年は11月7日(金)東京大学駒場キャンパスで行われます。詳細は同協会のホームページ(http://www.jmid.gr.jp)をご参照ください。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット