10分で作れる激旨スイーツ「牛乳もち」を作ってみた

ネットで評判になった人気レシピを再現

 小腹が空いたときや、食後のスイーツとして何か甘い物が食べたい。でも、お菓子の買い置きはないし、甘すぎるものはちょっとしつこい……。そんなときにピッタリな、手作りできるスイーツが「牛乳もち」。これが超ウマいと評判なのです。

 ネット上には数多くのレシピが公開されていますが、先月Twitterユーザーでイラストレーターのうんめぇモノ杏耶(@ayatanponpon)さんの紹介した作り方が、イラスト入りでわかりやすい! ツイートのお気に入り数は1700を越えています。

 牛乳もちという名前だけではどんな味なのか想像がつきませんが、おいしそうなイメージはなんとなく伝わってきます。そこで今回は、うんめぇモノ杏さんのレシピ投稿を参考に作ってみました。

材料(1人前)

  • 牛乳……200ml
  • 片栗粉……大さじ3
  • 砂糖……大さじ1
  • きな粉……適量
  • 黒蜜……適量

 たったこれだけ! ちなみに、杏耶さん曰く「この分量はプルプル仕上げなので、固く仕上げたい場合は片栗粉大さじ5です」とのこと。今回は、トロトロ仕上げにすべく、片栗粉大さじ3で作ってみました。

調理時間わずか10分!作り方は簡単

1.鍋に牛乳、片栗粉、砂糖を入れ、木べらで混ぜながら火にかける。火加減は中火

2.ねばり気が出てくるまで、ひたすら混ぜる

5分くらい火にかけていると、徐々にねばり気が出てまとまってくる
このもっちり感は、仕上がりが楽しみ。温める時間は全部で6〜7分ほど

3.火を止めてボールに移す。一回りほど大きなボウルに水を入れて、冷やしながら一口大にちぎって、器に盛りつける。

表面はツヤツヤ

4.きな粉と黒蜜をかけたら完成!

 簡単な上に、調理時間も10分ほどで、あっという間にできあがります。さっそくいただいてみると、ぷりぷりした食感で、のどごしも最高。ほんのり甘くてやさしい味がしました。きな粉と黒蜜をたっぷりつけると、和菓子を食べているときのような幸せな気持ちになれること請け合いです!

 腹持ちがいいので、ヘルシーなおやつとしてもオススメ。手軽に作れる牛乳もち、ぜひ作ってみてはいかがですか?

(文・写真/姫野ケイ)

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