建設業界の人材不足を支援! 初の試みとなる、地域団体発の就職イベント開催! 『街づくりの担い手発掘プロジェクト』11/4、立川で開催!アンガールズもゲスト参加!

| バリュープレス
ヒューマンリソシア株式会社 経営戦略室のプレスリリース画像

三多摩建設業連合会(連合会長:森屋 義政((一社)南多摩建設業協会理事長))は、2014年11月4日(火)、東京都立川市のパレスホテル立川にて、東日本建設業保証株式会社、ヒューマンリソシア株式会社と共同で、若者の建設業への入職促進を目的とした就職イベントを開催します。

『街づくりの担い手発掘プロジェクト』と題したこのイベントでは、若年者の採用に苦戦している、建設業に従事する中小企業(20社)が出展して合同企業説明会を行うほか、建設業にゆかりの有る人気芸能人のアンガールズを招いたトークショーを行い、「建設業の役割と現状」、「建設業の多彩な業種と社会的意義」、「東日本大震災で復興活動をした建設業者の声」などを、若年求職者に対して楽しくわかりやすく訴求します。

本イベントは、地域に根ざした団体である三多摩建設業連合が起点となって開催する、初めての就職イベントとなります。地域団体が起点となって回りを巻き込み、これだけの規模のイベントとなる事例は極めて稀と言えるでしょう。また、本イベントは三多摩建設業連合に加え、公共工事の前払金保証事業のほか多方面から建設産業をサポートしている東日本建設業保証株式会社、そして総合人材サービス企業であるヒューマンリソシア株式会社による共同開催となります。この三団体が連動してのイベント企画・実施も初となります。対象となる、来春の就職を希望する大学生、専門学生を中心に200名の参加を見込み、地域の雇用創出と経済発展へ寄与します。

【実施背景】
人材不足が社会問題となっている昨今、建設業においては55歳以上の就業者の割合が他の産業に比べても高く、3人に1人が55歳以上という状況です。これは、近年の建設就業者減少の要因の一つともなっており、若者の入職数増加が必要不可欠となっています。東日本大震災の復興事業、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてのインフラ整備などで建設業における人材ニーズが急増しています。

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