ランドセルが海外でじわりと流行りつつあるとか...。
言わずと知れた、日本の小学生が使う「ランドセル」ですが、大人になって背負うにはちょっと無理がありますよね。しかし、大人こそが背負うべきランドセルを見つけました。それがHender Schemeが作ったランドセル。1頭革のヌメ革で作られ、ひとつひとつ丁寧に手で縫われているという逸品です。
美しい色合い
赤や黒でもなく、革本来の色、従来のランドセルそのままの形。従来のランドセルで、形成のために使われている板などもないようです。必要な金具以外、100%革だけでできたランドセル!
この高級感...。
ヌメ革は、コーティングされている革よりもずっと、使えば使うほどなじんで、味が出てくる革です。艶だったり柔らかさだったり、傷だったり皺だったり。このランドセルは、「ヌメ革でできたランドセルは、6年間使われたらどんな表情をするのだろう。」という想いから作られたそう。
1つのランドセルにたっぷり2日半かかって作られるこのランドセル。気になるお値段は¥120,000(税抜)。ん~マンダム...。
ずっと思ってた、大人になってからもランドセルを背負いたいって[roomie]
(ロバーツ町田)