【ニュースリリース】日本茶業界で起業:新ブランド「サウダージ」立ち上げ

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サウダージティー株式会社は、教育業界出身の共同創業者2名
(本荘真、南雅英)が今年起業。
日本茶のソムリエとも言われる日本茶インストラクターの資格を有する
創業者2名が全国各地の特徴のある有機栽培茶を厳選し、緑茶を中心とした
オーガニック専門の新ブランド「サウダージ」を立ち上げ、11月4日
販売を開始します。

オーガニック栽培の緑茶販売を行うサウダージティー株式会社
(本社:東京都港区、代表取締役社長:本荘真)は、11月4日、
国内・海外の消費者向けのネットショップをオープンします。

サウダージティー株式会社は、教育業界出身の共同創業者2名
(本荘真、南雅英)が今年起業。
日本茶のソムリエとも言われる日本茶インストラクターの資格を有する
創業者2名が全国各地の特徴のある有機栽培茶を厳選し、緑茶を中心とした
オーガニック専門の新ブランド「サウダージ」を立ち上げました。

食の安全性や健康志向、持続可能な環境への取り組みなどが社会問題として
関心が高まる中、それらの問題意識が高い30代以上の男女を主な顧客として
想定しています。

昨年、日本食がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたことも契機となり、
日本食を代表するお茶も注目を集めています。お茶の国内消費量は、
1970年代をピークに年々減少傾向にある一方、海外輸出量は増加傾向にあり、
過去5年間(2008年1,701t→2013年2,942t)で172%アップしています。
又、お茶の国内生産量の内、有機栽培の比率は2.5%(日本農林規格・有機JAS認定)と
低い水準に留まっていますが、オーガニックの食品市場は米国・欧州では
直近10年間で2倍に拡大しており、日本食への関心が高まる中、お茶においても
オーガニックに対するニーズが高まっています。

サウダージティーは、視覚的に楽しいデザイン性の高いパッケージで
普段お茶を飲まない層や海外の消費者など新しい顧客に訴求すると共に
「オーガニックのプレミアムグリーンティー」という新たな市場を創造します。

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