その欠点、本当に低学歴だから?
女性の社会進出がめまぐるしくなって久しい昨今、あらゆる分野で活躍する女性の姿を、メディアで見かけるのは当たり前の事になりましたね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
高校を卒業してから大学や専門学校に進学して、何らかの技術や教養を習得するのは進路の選択として一般的なものになっています。
もちろん、このような進路でなくとも早々に社会で活躍する女性は多いですし、場合によっては自分の境遇に満足できない人もいるでしょう。実はそこに、大きな落とし穴が存在するかもしれません。今日も暴いていきましょう。
数年前のデータを見ると、女子の高校進学率は96.8%。大学進学率になると45.8%となっており、内全体の9.8%の女性が短期大学に進んでいるとあります。大学や短大以外でも、専門学校等へ進む人も多く、何らかの資格を取得して働いている人がとても多く見られます。
20年30年前であれば、高校を卒業した後に就職する人も珍しくはなかったのですが、時代の変化と共に教育についての価値観も変わってきているという事なのでしょう。
しかし、このように皆高い学歴を持っている中、中卒だったり高校を卒業しただけの方は肩身の狭い思いをする事もあるのかもしれません。学歴だけでなく、勉強が苦手である事も、色々な場面でコンプレックスに感じる事もあるでしょう。そして、次第にどうせ私は低学歴だからと諦めてしまう事が癖になってしまいます。
今更何をやっても遅いし無理。どうせ勝てっこないのだからと本気になれなくなる。諦めてしまうのは、就活や仕事だけではありません。
・恋愛や結婚
・友達付き合い
・生活そのもの
・未来
ただ何となく命があるから息をしてる。腹が減るから食べる。寝る。そんな繰り返しで、大切な一度きりの人生を充実させる事ができません。
多少でも見た目に自信があれば、それを武器に恋に走る事もできるかもしれませんが、外見に自信がない人、恋愛に全く興味が無い人はそれも無縁。まして結婚等期待もない。