映画化はまだまだ通過点!?『劇場版アイドルマスター』

| あにぶ
劇場版アイマス©BNGI/PROJECT iM@S

2014年1月に映画館で上映された『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
Blu-ray&DVDが10月に発売され、現在はご家庭でも楽しめる作品となっています。
今回はこの作品の見所をざっくりとご紹介していきたいと思います。

■目指すはアリーナライブ!

物語前半は765プロ初のアリーナライブに向けての準備がメインとなっており、合宿を行っています。
また今回のライブでは、「ミリオンライブ!」から矢吹可奈、佐竹美奈子、横山奈緒、七尾百合子、北沢志保、望月杏奈、箱崎星梨花の7名がバックダンサーとして参加することになりました。

アニメ3話では男性に囲まれて気を失ってしまうほど気弱だった雪歩が、ちゃんと先輩として話しているシーンもあり、彼女達の成長を感じることができます。

前半の印象は、挿入歌の『ラムネ色 青春』の爽やかな曲調も相まって、キラキラとして、とても華やかです。
練習をしながらも、楽しそうに合宿を過ごす姿がとても魅力的に描かれています。

■ミニライブの失敗。葛藤と決意

合宿が終わった後は、ミニライブでの失敗を起点に一気に雲行きが怪しくなります。
太陽が降り注ぐ前半とは違い、雨や雲に覆われたシーンでの構成がメインとなり、彩度も落ち、全体的に暗い印象を受けます。

突然、「アイドルを辞める」と言い出した可奈のために、雨の中、みんなで可奈を探します。
見つけた可奈は……実際に見てのお楽しみという事で(笑)。
可奈を見つけた後は、みんなで会場へ。実際にアリーナの舞台に立ち、会場の大きさに圧倒されるメンバー達。

ここでの春香の言葉が、みんなの胸に突き刺さります。

可奈も「アイドルを続けたい」と、本当の気持ちを吐露し、全員がライブへと向けて結束します。
これを機に雨が止み、アリーナライブへと続いていきます。

■アリーナライブ!

クライマックスであるアリーナライブは、圧巻の一言。
ステージ上で『M@STERPIECE』を歌う彼女達は、夢見ていた「アイドル」そのものだったのではないでしょうか。

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