羽鳥慎一の再婚報道に“妻の鞍替え”を疑う声

結婚生報告もネット上には冷たい声が……

 フリーアナウンサー・羽鳥慎一(43)が、今年8月に入籍していたことを10月9日、所属事務所を通じて発表した。お相手は4月に放送されたドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)も手がける売れっ子脚本家・渡辺千穂氏(42)で、羽鳥は再婚だが渡辺氏は初婚となる。そして10日放送の『モーニングバード』(テレビ朝日系)では、司会を務める羽鳥自身が生放送で「引き続き、静かに頑張ります」と生報告を行った。しかしネット上では、「前向きに応援はできない」といった意見が散見されている。

 2012年5月、16年間連れ添った前妻との結婚生活にピリオドを打った羽鳥は、翌13年4月に各スポーツ紙に渡辺氏との交際を報じられるとすぐさま認め、その辞典から“結婚秒読み”とされていた。

爽やかなイメージとは真逆の“腹黒さ”

 離婚以前からも複数の女性との浮名を噂され、渡辺氏とも元々前妻との離婚が成立する前からの“不倫関係”だったとも囁かれている羽鳥。当時交際を認めたのも、写真週刊誌『フライデー』(講談社)から二股疑惑を取材されていたのを知って、記事が出る前に自ら情報をリークしたのではと言われているほどだ。

 こうした過去があったことから、今回の結婚報告についてネット上では

「喪が明けるの待ってたのかなぁ。なんか前妻もビックリしてたみたいだし、子どもの心境考えたら複雑」

「離婚直後に出会ってすぐに真剣交際に発展、その2年後、離婚のほとぼりが冷めたころに結婚。出来すぎた時系列。申し訳ないけど嘘くさい」

「おめでたいことなのに発表してなかったってことは、何かしら後ろめたい事情があったからでしょうか」

 と、違和感を覚える人も少なくないようだ。やはり前妻からの“鞍替え”を指摘する意見があることを羽鳥本人も理解しているのか、冒頭のように生放送でのコメントも“塩対応”に近い有り様だった。

 爽やかな風貌と軽快なトークで人気を博している羽鳥だが、同時に“腹黒さ”もにじみだしてしまったかのような今回の発表。このタイミングの裏に、はたして羽鳥のどんな意図が隠されているのだろうか? それとも、新妻渡辺氏が手がける“脚本”通りのシナリオなのか。今後の展開からも目を離せそうもない。

(取材・文/一樹守)

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