2012年から東京拘置所で開催されている「矯正展」に行ってまいりました。いつもは一般には開放されてない東京拘置所の敷地内に年に1回だけ入れてしまう、とても貴重なイベントであります。
東京拘置所は東武鉄道伊勢崎線の小菅駅から徒歩8分ほど。全面が強化ガラスで覆われた、地上12階の大要塞であります。このなかに麻原彰晃や木嶋佳苗や愛犬家連続殺人の夫婦がいるのか…と神妙な気持ちに。
建物の威圧感にも関わらず、場内は子連れ客で大盛況でした。すっかり地元の定期イベントとして根付きつつある模様。
会場に入ってすぐの建物には、拘置施設の模型が置かれておりました。建物は近代的ですが、獄中の様子は昔の日本映画でよく見かけるオーソドックスな雰囲気みたい。
東京拘置所の模型もありました。ちなみに、庁舎の天井にある丸いエリアは運動場だそうです。立派ですねぇ。
「矯正展」の目玉といえば刑務所作業製品。