名作ホラー映画『羊たちの沈黙』でおなじみの連続殺人鬼、ハンニバル・レクター博士の若き日の精神科医時代を描く、ホラー・サスペンス・ドラマ『HANNIBAL/ハンニバル』のシーズン1がソフト化されました。
FBI行動分析課のジャック・クロフォード(ローレンス・フィッシュバーン)は連続殺人鬼事件解決のために、あらゆる犯人に「共感」できる能力を持つ元FBI特別捜査官のウィル・グレアム(ヒュー・ダンシー)に捜査の協力を依頼。しかし、ウィルは己の能力を使って捜査をするうちに精神状態が不安定になっていく。
その様子を見たジャックは、ウィルに精神科医ハンニバル・レクター(マッツ・ミケルセン)を紹介。ウィルはレクターのカウンセリングを受けるようになるが――
上記のあらすじの通り、本作では『レッド・ドラゴン』以前のレクター博士とウィル・グレアムが描かれます。
共感の能力で難事件を解決していくものの精神に大ダメージを負うウィル・グレアム
この2人の関係性にも注目(萌えるはず)
あの印象的なカメラワークのオマージュなど、シリーズのファンが楽しい要素が本作には満載ですが、全編を通してレクター博士役がハマりすぎなマッツ・ミケルセンの美しい顔と気品溢れる演技も見逃せません。