会議が苦手な人超必見!相手の心を掴める「ツカミュニケーション」

| Amp.
皆さんがきっと毎日のように行っているであろう「会議」。組織の中で物事を進行するためには、話し合ってより良い策を出し合う会議は欠かせないものです。しかし、皆さんの中にはこんな風に思っている方もいるのではないでしょうか?『オレ、会議がめっちゃ苦手なんだよなぁ…』。そう思ってしまう方の多くは…「会議ではなぜか自分の意見が通らない」「会議で発言してるのに、なぜか無視される」などの悩みを抱えているはずです。そんな方々には、実はある共通点があるのです。それは…

あなたが絶望的に「会議の中での空気を読めていない」からなのです!!

このような悩みを抱えている方はきっと
「会議で発言するタイミング」を絶対的に間違っているのです!

かくいう僕も、放送作家の仕事を始めた頃はもう手がつけられないほど
会議での空気の読めない男でした。

かつて、こんなことがありました。
今から数年前、僕は子どもの頃からの夢だった
「コント番組」の構成作家に採用されました。
そしてドキドキしながら参加した構成会議。
そこには人気のゴールデン番組を数多く担当されている超大物作家の先輩と、
お笑い番組のエキスパートである演出家。
 
そうして始まった番組会議。
僕は『最初が肝心』と思い、先輩の話に相槌を打ったり、
ひねり出して考えた自分のアイデアを披露したりと必死のアピールを試みました。
『最初にしてはがんばった方かな…』会議終了後、
一人少し満足気な表情でいた時、『ちょっと』と僕を呼ぶ声が。演出の方でした。
 
『おまえしゃべり過ぎだよ!あいづちとかもお前はしなくてもいい!
 とにかく最初は聞くことに集中しろ!』

演出の方は、僕の出過ぎた態度を快く思っていなかったのです。
この時、僕は自分が出過ぎたマネをしてしまっていたことに気づき、
一気にドン底に突き落とされたような気持ちに陥りました…。

そして、演出の方は続けてこう言いました。
『ただ、積極的に発言しようとする気持ちは良い。だからこれからは、
じっくり考えて自分が発言できるタイミングでアイデアを発表してくれ』

この経験から僕は、会議の際以下の二つのことを気をつけるようにしました。

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