『タイタニック』のあの有名なシーンが実は写ってるんです。
おなじみ「Did You Know Gaming」が、まだまだ出てくる『ゼルダの伝説』シリーズの豆知識を教えてくれました。実際に発売されたバージョンからは消えてしまった要素の数々、いろいろなキャラクターの元ネタや、あの悪名高きCD-i版の『ゼルダ』のウラ話まで。今回も興味深いトリビアの数々を見て行きましょう。
■『神々のトライフォース』にはパーティーシステムも考えられていた
ドラクエやFFの様になっていた?
『神々のトライフォース』の開発中、宮本茂さんは『ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエストII』であったようなパーティーシステムを導入したいと考えていました。宮本さんはこれに関してこんな発言をされているようです。
(『ゼルダ』)シリーズを作り始めて以来、3作目の『ゼルダ』にはパーティーシステムが導入されると言ってきました。エルフであるとともに戦士でもある主人公、魔法使い、そして女の子のいるパーティーです。
シリーズ2作目『リンクの冒険』に出てくる妖精も、実際には3作目にパーティーメンバーとして出す予定でデザインされたものだったそうです。妖精は直接戦闘せず、行く手の様子を偵察する役割を担っていました。