職場の年下先輩と上手くやる方法

| Amp.
「年下なのに先輩?」人生の先輩でありながら、職場では後輩。社会ではこのようなことはつきものです。仕方ないことですが、心の中はちょっぴり複雑・・・・「年下のくせに何その言葉遣い!」「年下のくせに何その態度!」そう思ってしまったら、もう、この気持ちは抑えられません!

では、この気持ちを抑えるにはどうすればよいのでしょうか?

負けず嫌いで、物事をハッキリ言うタイプの年下先輩から指導を受ける場合、このように接してみたらいかがでしょう?
年下先輩から、「これ、分かります? こういうのって、今までやったことないの?」と、言われたら、「カチーン!」ときてしまいます。心の中で、「何よその言い方!」と怒り爆発です。

でも、ここはガマンしてください!

「そうですね~これはあまり経験ないです。ちょっと教えて下さい!」と、柔らかく言いましょう!

とはいっても、内心ムカムカ状態、このままではストレスがたまるばかりです。
そこで、休憩時間やランチタイム等に、自分の経験してきたことなどを、さらりと話してみるのです。

例えば、

「私も前に指導の経験があるけど大変だったな~。教えるのって大変ですよね。ありがとうございます!」

すると、年下先輩も 「この人もいろいろ経験してきたんだな~」と感じてくれるものです。
仕事のことだけでなく、過去の経験を踏まえながら相手の立場に立った発言をすると、よい変化へとつながります。
年下先輩と上手くやるためには、受け身でありつつ、でも遠慮しすぎずに、自分の経験や考え、思っていることを上手に伝えることです。
そうすることで、年下先輩からの尊敬も得ることができ、いつの間にかよい関係を築くことができるのです。

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