すっかり冬らしくなってきてダウンコート姿の人たちもでてきた、ここバルセロナ。とはいえ、ビールは1年を通して定番の飲み物。日本ではあまり考えられませんが、お昼からビールなんてこともあったりします。 バルセロナでポピュラーなビールといえば、地元発のエストレージャ(Estorella Damm)とモリッツ(Moritz)。このふたつは、イベントやコンサートなどのスポンサーになっていたり、クリエイターに場所を開放したり、文化的な行事にもたくさん参加しているのが印象的です。 特にモリッツは、デザインやアートに敏感な気がします。今回は、前々から気になっていたモリッツのオフィシャルショップに行ってみることに!
ビールのクリスマスツリー!
通りを歩いていると目を引くのが、このツリー。ビールのボトルの中に灯りをいれて天井から釣られています。そして、窓ガラスには日本語も!うれしいサプライズでした。
おなじみのボトル
こちらでは、写真のような小瓶ビールかグラスの生ビールがメジャー。モリッツのカラーは黄色。味は、軽めで少し甘いかんじがします。
モリッツは、1856年にルイス・モリッツ(Luiz Moritz)がバルセロナのラバル地域に創業したビールのブランド。1970年代からビールの製造を停止していましたが、モリッツ家が2004年に復活させました。実は、このショップのある建物に工場があって、見学ができるそう。