『所変われば品変わる』とはよく言ったもの。 日本だと当たり前の事でも、1つ海を越えれば、全然当たり前じゃない!!なんて、よくある事。 食べ物なんか、特にそう。 実用合理主義のここドイツ。 日本みたいに、お洒落にするより、便利な方がいいじゃない? そんな考え方が多いためか、いろいろびっくりする事が多いのです。。。 例えば、例えば、ナイフやフォーク。。。
刺した方が、運びやすいでしょ。
大きなシナモンロール。
2人で分けたいから、フォークは2 つで。
そう頼んだら、見事に真上にフォークが2本。
えぇ、お仏壇用じゃぁ、ありません。
生きている人間用です。。。
カットケーキは、全部最初から刺しとけば、楽じゃない。
ケーキの表面に穴が空く。
で、それが?
それがどうしたの???
こんなケーキの出し方!!失礼にも程がある!!
そんな風に怒ったって、ドイツ人には通用しません。理解されません。
ドイツでは、全然失礼じゃありません。