冬本番、身も心も寒くなってるアナタへおすすめしたい『超熱血アニメ』特集

| あにぶ
炎の転校生©島本和彦・ポニーキャニオン/GAINAX

各地で雪が降り始めて、もはや冬本番となってきました。
寒い冬は部屋にこもって、みかんにおこたでぬくぬく…ダメダメダメダメそんなんじゃ! もっと熱くなれよ!
ということで、こんな寒い冬にこそ 超熱血アニメ をおすすめしよう!

■熱血作家、島本和彦先生が描く『炎の転校生』


熱血と言えばやはりこの人の作品は外せないだろう。
『逆境ナイン』や『アオイホノオ』でおなじみの、島本和彦先生の伝説の作品『炎の転校生』を『エヴァンゲリオン』などの制作会社、ガイナックスがOVA化させたこのアニメ。
暑苦しいまでの主人公に60~70年代を思わせるようなあえて野太い線の作画。パロディーをふんだんに取り入れた熱血ギャグ作品だ。
OPのインパクトもとにかく絶大で暑苦しいくらい熱くなれること間違いなし。

■ガイナックスの元祖熱血ロボットアニメ『トップをねらえ』


『キルラキル』『グレンラガン』に色濃く受け継がれたガイナックスの熱血の系譜、その元祖的な立ち位置にある作品とも言えるのがこの『トップをねらえ!』だ。
人類が宇宙怪獣と呼ばれる生命体と戦っていた近未来、人類の存亡をかけてマシーン型最終決戦兵器『ガンバスター三号』のパイロットとなった、タカヤ・ノリコとアマノ・カズミは愛する人と惜別を乗り越え最終決戦へと挑んでいく。
OVA作品ということもあり全6話と少し物足りない感じもするが後半の怒濤のロボット戦闘シーンの激熱展開と、そのけた違いのスケール感は、まさにその後の作品『グレンラガン』に引き継がれているといえる。
腕を組み仁王立ちで立ちくす、通称『ガイナ立ち』をうみだした作品でもある。

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